BRICsを考える「南アフリカ」
今回は南アフリカ。
南アフリカは、今年のサッカーワールドカップの開催地。

今後はインフラ整備と工業化が進むという期待感から世界の投資マネーが集まりつつあります。
また、ベトナムには世界のトップメーカーが次々に進出して生産拠点を構築しています。
これは同じく東南アジアに位置するインドネシアや、現在EU加盟に向けて交渉を続けているトルコも同様です。
2001年に債務不履行に陥ったアルゼンチンにしても、現在の経済状況は決して良くはありませんが、食糧やエネルギーを自給自足できるだけの資源を持っています。
なので将来的に成長する可能性は充分に秘めていると言えます。